ドッグフードの作り方

こんにちは!APERROです。

 今日は皆さんにお馴染みの【ドッグフード】についてお届けします☆

ほとんどの飼い主様が普段与えているであろうドッグフード。

犬=ドッグフードと言ってもいいぐらい当たり前にワンコのご飯として定着しておりますが、はて?これって一体どうやって作られてるの?成分表の見方は?なんて疑問に思った事はありませんか?普段から与えるものですのでこれを機にざっくりとご説明致します!

【ドッグフードの作り方】 が入ります。

ドッグフードはエクストルーダーと言う大型の機械に原材料を入れ、粉砕・加熱殺菌処理されドッグフードの形に押し出されたものにミネラルやビタミン・油分を散布し乾燥させたもの。

分かりやすく例えるなら

材料を入れてところてんのように押し出し必要なものを最後にふりかけて完成!

こんな感じで作られています。

原材料を高温殺菌処理するため水分量は低くなるけれど、その分日持ちの良さと必要な栄養素は含まれているって事です。

ここで気になるのが成分表の見方★

普段は賞味期限と給与量くらいしかチェックしていないなんて事ありませんか?

結構今の愛犬にとって大事な事が分かるかもしれません。

【成分表のチェックポイント】

原材料はそのドッグフードに一番多く含まれるものから順に記載しなければなりません。

なので原材料の一番最初に書いてあるもので普段ワンコは生きていると言うことです。

質の低いフードは肉類よりも穀類(とうもろこし・小麦ふすまなど)が最初に書いてあるものもあります。本来肉食動物であるワンコがタンパク質よりも穀類を多く摂取し続けると毛や皮膚はカサカサ、無気力、便秘、短命等あらゆる体への負担が出てきます。

安価で大量に買えるドッグフードには

ワンコの健康<低コストが重要になっているのです。

もう一つ気になるのは

○○ミール=副産物

チキンミールやポークミールと書かれている商品をよく目にしますが

チキンミール(鶏のなにか)で作られています。

このなにかには羽やくちばしなど、普段私達が口にする事のないものも含まれています。

粉砕、高温殺菌してしまえば何か分からなくても問題はないですからね。

ただし副産物=悪い物と言うのは別問題。

手作り食から見るとカボチャは身より種のほうが栄養がありますし、私は鮭の身よりも皮のほうが好きです。ですがこういったものでも副産物のカテゴリーに入ってしまいます。

なので副産物だけではなく、価格やその他の原材料すべて含めてワンコの健康を考えたフードなのかを見つける事が大事になってきます。

逆にどんな高級フードでも1歳から老犬まで食べ続ける事は難しいと思います。

高級フードは肉類70%以上で作られているものもあり、体力の落ちている老犬には消化吸収しずらく下痢をしやすくなる事も。

そういう場合にはお肉と炭水化物がバランスよく入っているフードがおすすめです。

フード選びに大事な事は

ワンコの年齢・体調体系・シンプルさだと思います。

私自身ドッグフード作りの専門家ではありませんが、ん?と思うよく分からない成分が入った商品は買わないです。

手作り食もドッグフードもワンコ1番に考えて作られたものが安心って事ですね!